アルミダイカスト・機械加工・バレル研磨・クロメート処理
江間工業株式会社
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ダイカストって?

ダイカストって?

アルミダイカストとは、精密な金型に溶かしたアルミニウム合金をダイカストマシンを用いて、高速・高圧で入れ込み、瞬時に成形する鋳造方式のことを言います。
寸法精度が高く、鋳肌の優れた製品を大量かつ素早く生産することが可能です。

ダイカスト合金

当社で主に使用しているアルミダイカスト合金は一般材と呼ばれるADC12と特殊性の高いADC6になります。
それぞれの合金には特性があり、製品の用途によって材料が使い分けられます。

ADC6とADC12の特性比較

代表的諸性質

合金名 引張強さ 伸び 硬さ HB 衝撃値 導電率
ADC6 280 N/m 10.0% 67 316 KJ/-u 35%
ADC12 310 N/m 3.5% 86 81 KJ/-u 23%

代表的諸特性 〈表中の数字 1:優れる → 5:劣る〉

合金名 耐食性 機械加工性 研磨性 電気めっき 陽極酸化性 化成皮膜性 高温強度特性
ADC6 1 1 1 5 1 1 4
ADC12 4 2 2 1 4 4 2

ADC12は機械的性質が良いため、幅広い用途で使われますが、耐食性が良くないため、屋外等での使用に際しては三価クロメートや塗装などの防錆処理を必要とします。
一方、ADC6は伸びや衝撃性に強い性質を持つため、二輪車のハンドルレバー等の強度部品に適しています。
また、耐食性にも優れていることから船舶や釣具、雨ざらしになる製品に多く使われます。

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